
今回のイベントに登場したのは「サイレント・フォー」。実はメンバー4名は栗橋地区の現役の区長さんたち。お仕事の合間にバンド活動をしていて土曜日のお休みを利用してバンド演奏にやってきてくれました。栗橋地区は、昭和32年に、栗橋町・静村・豊田村が合併して同地区となり、平成22年3月に久喜市・栗橋町・鷲宮町・菖蒲町が合併し「久喜市」となりました。サイレント・フォーの名前は、今はなき「静村」に由来しているんだとか。

ギター、ベース、リコーダー、ドラムの演奏がスタートすると、やはりライブの音は聞きご心地がよいのか、1曲目から入居者のみなさんが自然と手拍子を始めました。「岬めぐり」「エーデルワイス」など、曲ごとにメンバーが交替で楽器を演奏したり、ボーカルとして歌ったり。「いい日旅立ち」「終止符」「酒よ」と知っている曲が続き、入居者のみなさんも口ずさみます。

途中からメンバーの息子さんがドラマーで登場!実はお父さんが3カ月前にドラムを購入し、本格的にドラムで活動している息子さんから教わり猛特訓!その成果もあり、8ビートを叩けるようになり、本日はなんと3曲も演奏してくれたのです。素晴らしい!
最後は、「青い山脈」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「翼をください」の歌詞カードが配られ、名曲を演奏合わせてみんなで歌いました。


実はサイレント・フォーのメンバーおひとりのお母様がハーウィル栗橋の入居者の方だったのです。息子さんはそのことを知っていましたが、お母様にとってはサプライズ!! 息子さんの演奏を見て「こんなこともできるのね〜」と笑顔で見守っていらっしゃいました。曲の間のトークも盛り上がり、「時間がないんだから!」とメンバー同士でツッコミを入れる場面もあり、結構ギリギリまでおしました(笑)。「いつもと違った演奏が楽しかった」「うるさ過ぎなくて丁度よかった」と好評でした。「また機会があれば呼んでください」とサイレント・フォーのみなさんもハーウィル栗橋を気に入ってくださったようです。

さて、最近のハーウィル栗橋といえば、やはりお買い物の充実が挙げられます。月曜はパン屋さん、水曜と土曜には八百屋さん、土曜はお豆腐屋さんも。そして金曜は移動スーパーがやってきます。さらに毎週月曜日には近所のスーパーへの送迎もあり、とっても便利と喜んでいただいています。またお買い物の時間は入居者のみなさんがワイワイと交流する機会にもなっています。