ハーウィル浦和 かわせみの郷は、国土交通省の平成22年度 高齢者等居住安定化推進事業に採択されたサービス付き高齢者向け住宅(旧 サービス付き適合高齢者専用賃貸住宅)です。

 単身高齢者・要介護高齢者の増加が進む社会環境において、高齢者等が安心して生活することができる住まい・住環境が必要となっています。ハーウィルシニアレジデンスでは、平成17年に高齢者の住まいについて計画をし、平成19年に埼玉県久喜市(旧栗橋町)にて、ハーウィル栗橋の運営を開始しました。お問合せや、ご入居されているかたのいろいろなお話を伺ったり、栗橋以外にも、いろいろな場所にハーウィルシニアレジデンスをつくって欲しいといったご要望を受け、私どもが運営するハーウィルシニアレジデンスは、今後も、皆様のお役にたてると確信いたしました。

 ハーウィル浦和 かわせみの郷は、埼玉県さいたま市南区に所在します。南区は、さいたま市でも、最大の人口を有する区です。交通も、東西にJR武蔵野線、南北に京浜東北線、埼京線が走り、南浦和駅、武蔵浦和駅、中浦和駅の3駅があります。また、道路も、西側には、首都高速埼玉大宮線、南側には、東京外環自動車道があり、非常にアクセスの良い地域です。また、南区は、別所沼公園や、六辻水辺公園など、水辺を楽しめる自然豊かな場所も多数あります。ちょっと、のんびり出かけるにも良いところが沢山あります。

 そのほか、浦和といえば、うなぎ!

 南区の地名に、大谷口、大谷場、内谷など谷のつく地名が多くあります。これは、台地と低地との境に位置するため谷が多かった地形で、江戸時代には、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯だったようです。沼地では、うなぎがよくとれ、行楽客に出したのが始まりで評判になったようです。

 ハーウィル浦和 かわせみの郷は、食事と健康をテーマにしています。食事は、専属のシェフが温かい物は温かく、冷たい物は冷たく、当たり前の事ですが、おいしい食事の基本を守り、皆様にご提供します。

 単身の方や、要介護の方が安心して生活できるだけでなく、楽しんで生活できる。そんな生活をおとどけしたいと思います。ご説明するより、現地をご覧頂くの一番だと思います。是非、一度遊びにいらしてください。

ハーウィル浦和 かわせみの郷 ご挨拶
ハーウィル浦和 かわせみの郷