
今回は、ハーウィルの他の拠点でも行い、大変好評だった「介護フラ」イベントを開催しました!「介護フラ」とは、文字通りゆったりと踊るフラダンスで、心も体もほぐしながら、介護予防につなげようというプログラムです。しかも、このプログラムは大学病院の先生たちと共同開発されたエビデンスに基づいた内容だそうで、安心して楽しむことができます。

講師は、一般社団法人健康フラ・介護フラ協会の指田睦生先生。ハワイアンの曲だけではなく、「川の流れのように」や「上を向いて歩こう」といったお馴染みの曲も取り入れ、どなたでも親しみやすい内容です。振り付けの練習をしながら曲に合わせて体を動かし、最後には通しで踊ってみました。指田先生が考案した動きには、上半身の可動域を広げる工夫がされており、数曲踊ると体がぽかぽかと温まります。

最初は少しぎこちない様子だった入居者の皆さんも、練習を重ねるうちに笑顔でのびのびと踊れるように。「体を動かせて気持ちいい!」「またやりたい!」と楽しんでいただけたようです。さらに、指田先生のおしゃべりがとても楽しく、場の雰囲気も終始和やかでした。寒さで体がこわばりがちなこの季節に、心も体も楽しくほぐすことができた素敵な時間となりました!
