
場所:ハーウィル東川口

ハーウィル東川口のスタッフのひとりに、実はヨガインストラクターの顔を持つという強者がおります! そこで今回のイベントは、ヨガの要素を取り入れつつ、入居者のみなさんのそれぞれの状態に合わせた運動のプログラムを用意しました。会場には13名の入居者の方がタオル持参で集まってくれました。

まずは輪になって座り、小さなボールを回していく簡単な動きからスタート。


そのあと、ゆっくり深い呼吸を意識しながら、タオルを使ってストレッチをしていきます。入居者の方のそれぞれの介護度や状態に合わせて、スタッフがひとりひとりを細かくサポートします。あくまでも無理なく、気持ちのよい範囲で動かすことが大事だからです。
「気持ちよかった」「思ったより体が動かせた」という方や、ハーウィル東川口では、定期的にオンラインでの運動教室も行われているのですが、「テレビの画面越しじゃなく、目の前で教えてもらえるのがいい」「直接動かし方を聞けるほうがわかりやすい」「集中できる」という方も多かったです。「運動する機会を増やしてほしい」というお声もたくさんいただきました。

そしてイベントの間みなさんは、常にこの笑顔だったのです。その理由は、白石館長が運動用に使った小さなボールを両胸に入れて、歩き回っていたから!館長が登場するとみなさんを思わず吹き出してしまうのです。最終的には「おもしろかった」という感想が一番多かったかもしれません。