
ハーウィル東大宮では、今年最初のイベントとして、小正月の1月15日に福井県の精進料理「胡麻豆腐入りぜんざい」を入居者の皆さんと一緒に楽しみました。国産大納言をじっくりと炊き上げ、胡麻豆腐を入れた、心も体も温まるぜんざいです。

小正月には、小豆のような赤い食べ物を食べて邪気を払い、無病息災や五穀豊穣を願う風習があります。しかし、ぜんざいと言えばお餅が定番のため、「ぜんざいなのに、なんでお餅じゃないの?」と驚かれる方も多く、「お正月なので安全のためです」とお答えすると、皆さん大笑い。その後は「美味しい、美味しい!」と、笑顔で召し上がっていました。

今回のイベントを開催するにあたり、ぜんざいを人数分そろえるのが大変だったため、直接工場に問い合わせて購入するなど、準備には少し手間がかかりました。しかし、コロナ感染後、久しぶりに顔を合わせ、一緒に食卓を囲む機会となり、皆さんに大変喜んでいただけたことが何よりでした!
ぜんざいを召し上がっていただき、邪気も払われたことで、今年も元気に過ごせそうですね♪