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館内イベント
日本舞踊の新しい楽しみ方に触れました!
2010年11月18日(木)
千鳥会の皆さん
11月18日(木)午後2時より、踊りの観賞会を開催しました。
ハーウィル栗橋の入居者の方が参加されている舞踊サークル“千鳥会”の皆さんにお声かけいただいて実現したイベントです。普段はレストランのスペースも、テーブルを寄せて椅子をならべると、日差しが差し込む明るいステージに変身!「日本舞踊はなんだか敷居が高そう…」というイメージをくつがえす楽しい観賞会となりました。
8名の踊り手の方達は片山先生を含め、下は50代から上は80代の方々。まずは1曲、全員で輪になってスタート。その後、おひとりずつ踊りを披露しました。バックミュージックは意外にも「海雪」や「また君に恋している」といったヒット曲でやや緊張気味だった入居者のみなさんも聞き慣れた曲が流れると、思わず笑顔で手拍子をしたりリズムをとったりと、リラッスモードになりました。
印象的だったのは、音楽が鳴り、踊りはじめたとたんに表情がピシっとしまったこと。中腰のポーズもバランスを崩すくことなく軽々とこなし、みているだけも、筋肉を使っているのが伝わってきました。更に、曲に合わせた振り付けをしっかりマスターしているのもすごい!これは脳の活性化にもつながっているはずです。人前で踊りを披露する緊張感はもちろん、発表会のために着物や髪形にも気を遣う気持ちは若々しさを保つ秘訣なのでしょうか。みなさん、活き活きと日頃の練習の成果を発揮されていました。
印象的だったのは、音楽が鳴り、踊りはじめたとたんに表情がピシっとしまったこと。中腰のポーズもバランスを崩すくことなく軽々とこなし、みているだけも、筋肉を使っているのが伝わってきました。更に、曲に合わせた振り付けをしっかりマスターしているのもすごい!これは脳の活性化にもつながっているはずです。人前で踊りを披露する緊張感はもちろん、発表会のために着物や髪形にも気を遣う気持ちは若々しさを保つ秘訣なのでしょうか。みなさん、活き活きと日頃の練習の成果を発揮されていました。
新西川静富士(本名 片山 富子)先生
飛び入りハーウィル浦和所長