自分の体に合わせて服を選ぶように、住宅もいまの自分にあったものへ
「住み慣れたわが家でいつまでも暮らしたい」
その気持ちを誰しもが持っていると思います。たくさんの思い出がつまった家にいつまでも暮らせることはとても素晴らしいことでしょう。
しかしながら、加齢に伴う体力の低下など身体機能が低下してくると、これまで何ともなかった階段が障害物になってしまうなど家庭内事故の発生リスクも高まります。
一度事故が起こってしまえば、楽しい思い出いっぱいのご自宅も、辛く苦しい介護環境になってしまいかねません。
大切なことは「昔はよかった」ではなく、「いまが一番幸せ」と言えること。
そのためには、今の自分にあった居住空間を選択することが大切です。
夫婦でも入居できる ゆとりの広さ(32.9㎡~49.68㎡)1階はペット可
「いつまでも夫婦一緒に暮らしたい」
その想いを胸にご自宅で老老介護を続けておられる方がいらっしゃいます。
その背景には、まとまった一時金が必要になる有料老人ホームに夫婦二人で入居することが難しいこと、また、特養などの施設には夫婦一緒に入居することができないといった事情があります。介護をしている配偶者の方の多くは「私が倒れたらどうしよう」という不安の中、毎日を過ごしておられます。
ハーウィル栗橋では、高額な一時金もなく、緊急時通報サービスや介護しやすい環境を考慮した住宅設備など、そのような方のお力になれる環境があります。
単身の方にもご満足いただける環境であることはもちろんです。
ご家族・ご友人を招待したくなる生活環境
ハーウィル栗橋は、「住まい」としてご家族・ご友人を呼びたくなる環境を目指しています。
お部屋で一緒に料理や食事をしたり、共用サロンの大型テレビで映画を見たり、さまざまな楽しみ方ができます(レストラン「セカンド・キッチン」はご家族・ご友人の方もご利用いただけます(*事前予約要)。
当たり前のことを当たり前にできるバリアフリーの充実した生活環境で暮らす
「いまの自分にできることをできるだけやりたい」
私たちは当たり前に掃除や洗濯、料理をして日常生活を送っています。
あまり意識することはないかもしれませんが、一日の運動量というものは意外に多いものです。このことが私たちの健康に欠かせません。
しかしながら、高齢者住宅の中には、これまで当たり前に使用してきた設備がなく、トイレだけといった物件がたくさんあります。キッチンがあっても小さな1口の電磁調理器があるだけで料理など到底できない環境ばかりです。
当たり前にやってきたことを当たり前にできない環境に住めば、当然これまで培ってきた能力は落ちてゆきます。介護現場では「ADL(日常生活動作)の向上」という課題が掲げられますが、残念ながら多くの高齢者住宅では落ちるべくして落ちるように仕組まれているとさえ言える環境がそこにあります。
当たり前のことを当たり前にできる環境、いつまでも健康な生活を続けるための重要な要素の一つではないでしょうか。