

「お餅でこんな素敵な飾りができるのね♪」「自分でも簡単に作れた!」と、出来上がりにも大満足。イベント翌日から、それぞれの入居者の方がさっそく部屋のドアに飾りつけ、どこか梅を思わせる「餅花」でハーウィル浦和は、一足早く春がきたような華やかさが、今日も続いています。
餅花作りが終わり、「今度はお餅をいただきましょう」とおしるこが振舞われました。食べやすい大きさに切られたお餅とほどよい甘さのあんこを味わいながら、入居者の方が自分の部屋で愛用しているカラオケマシンを会場に持ってきてくれたのです。まずは、歌に自信のある男性陣が石原裕次郎や美空ひばりの曲を次々披露。すると、最初は遠慮していた女性陣も島倉千代子やテレサテンで対抗。スタッフも「歌ってよ~」と熱烈なリクエストを受け、照れながらもマイクを握って会場を盛り上げました。スタッフのデュエットや社交ダンスをやっていたという方が踊りだす場面もあり、賑やかに時間が過ぎていきました。
後日、歌を披露したスタッフは「あの時はのりが良かったけど、実はお酒飲んでたんじゃないの?」と入居者の方からからからわれましたが、もちろんアルコールは入っていません(笑)。普段、なかなかカラオケに行くことがない入居者の方には特に新鮮だったようで、「またやりたい」「ハーウィル浦和でカラオケ設備を買ってよ」といった要望もあがりました。今後の検討材料としていきます!
寒い冬が続きましたが、みなさんはアクティブそのもの。時間を見つけては散歩に出かけています。大雪が降った日にも普通に散歩に出かけようとする方が多く、「今日は危ないから、お願いだからやめてください!」とスタッフも止めるのに一苦労。あたたかい春が来るのが待ち遠しいですね。