
いつもイベント企画を担当しているスタッフの息子さんが通うさいたま市にある大谷場中学校。そのつながりから、大谷場中学校の吹奏楽部のみなさんが演奏にきてくれることになりました。せっかくの楽器演奏を聞くチャンス!そこで今回は久々にハーウィル浦和とハーウィル南浦和の合同イベントになりました。

会場となったハーウィル南浦和のリビングダイニングはサロンコンサートを待ちわびる入居者の方でびっしり。そこに初々しい制服姿の生徒さんがフルートを持って登場。セレナーデ、ガボット、メヌエットと、聞きなれたクラシックのかわいい曲を披露してくれました。客席が近いので、生徒さんも最初はさすがに緊張したようでした。
次第に場も和む中、クラリネット、サキソフォンのアンサンブルと演奏が続きます。クラシックだけでなく「ふるさと」のなど、おなじみの曲もあり、入居者のみなさんは口ずさんだり、リズムをとったり、じっと聞き入ったり。思い思いに楽しんでいました。何より生徒さんたちが小さな身体で大きな楽器を吹きこなす姿に「すごいわね」「上手」とすっかり魅了されてしまいました。

最後には全員がステージに登場し「愛の挨拶」を演奏し、入居者のみなさんから大きな拍手が起こりました。素敵な演奏をありがとうございました!!

イベント後のお茶会も和やか。生徒さんたちも席につき、一緒に話をして盛り上がっていました。「若いっていいわね~」「これからも頑張ってね」と、孫に会ったような気分なったようです。女子生徒さんばかりが集まったあるテーブルでは、そこにたまたま座った男性の入居者の方は、いつもより笑顔が輝いていた、というスタッフの感想も(笑)。
イベントに参加したスタッフの中には、学生時代に吹奏楽部に所属していたメンバーもいてなつかしい気持ちで青春を思い出したようです。
後日、他にもスタッフの中に、学生時代に楽器経験者が何人もいることが判明!木管楽器・金管楽器、弦楽器経験者までいて「スタッフで、今度アンサンブルをして下さいよ~」と盛り上がりましたがどうなりますか!?ご期待ください。
イベントに参加したスタッフの中には、学生時代に吹奏楽部に所属していたメンバーもいてなつかしい気持ちで青春を思い出したようです。

ハーウィル南浦和では玄関付近の花を植え替えました。春の花が綺麗に咲き、いい雰囲気になりました♪