場所:ハーウィル南浦和 1Fリビング

ミニ夏祭りと題した8月のイベントは、スタッフによる「マツケンサンバ」のパフォーマンスからスタート!カラフルな衣装に身を包んだスタッフたちがリズミカルに踊り始めると、参加された皆さんも思わず体が動き出しウォーミングアップは終了。その後は皆さんと一緒に炭坑節を踊り、ミニ盆踊り大会となりました。今回は遠く九州から越してきたばかりの男性の入居者の方や、お祭りイベントに初めて参加された方も、お祭りの雰囲気に包まれたからか、すっかり打ち解けて楽しんでいただけたようです!
続いて、射的大会やヨーヨー釣りを行いました。まずは皆さんと射的を作るところからスタートしましたが、意外にも手作りが難しく、入居者の皆さんも苦戦しながら完成させました。いよいよ射的大会が始まると、的を狙う目は真剣そのもの。98歳の女性も、まるで子供の頃に戻ったように集中して的を狙い、当てたときには周りからも大きな歓声が上がりました。

時には、子供の頃に帰るようなイベントは、皆さんの心身ともに良い影響があるようです。昔の遊びを思い出しながら体を動かしたり、ゲームに真剣に取り組むことで、脳が活性化されるだけでなく、心が若返る感覚を得られます。加えて大勢で一緒に笑い合うことで、ストレスの解消にもつながります。今回のイベントでも、「子供の頃みたいに楽しめた」という声が多く聞かれ、皆さんにとって心のリフレッシュになったようです。
入居者の皆さんには思いっきり楽しんでいただきながら、スタッフは安全を第一を考え、お祭りといってもなるべく移動を少なくするなどの段取りに工夫を凝らしました。その結果、怪我もなく無事にイベントを終えることができました。ハーウィル南浦和のミニ夏祭り、大成功でした♪